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2026年春、新たな疾走が始まる。
スズキアスリートクラブに2名の新戦力が加入!
奥野 由萌(おくの ゆめ)

滋賀県甲賀市出身。
インターハイ女子100mで6位に入った実績を持ち、
滋賀県勢としては 37年ぶりの快挙 を達成した実力者。
その才能を見込まれ、短距離の名門・甲南大学へ進学。
日本選手権100m決勝進出、インカレ上位入賞常連、
さらには世界大会 「FISUワールドユニバーシティゲームズ」女子100m 日本代表 として
セミファイナルまで勝ち進んだ経験を持つ本格派スプリンターです。
大学4年時にはリレーでのアクシデントに見舞われながらも、
翌日の200mに出場し準決勝まで走り切るという“覚悟と意地” を見せ、多くの関係者を感動させました。

全国大会では決勝の常連。
世界大会でも物怖じしない姿勢はまさにトップアスリート。
奥野選手の走りは、しなやかで美しくスピードに満ちているだけでなく、
“観た人の心を明るくする” 不思議な魅力があります。
どんな逆境でも決して折れず、
努力を積み重ねながら着実に階段を登ってきた彼女が、
次に挑むステージは「社会人アスリート」。
スズキアスリートクラブのユニフォームをまとった彼女が、
どんな未来を描くのか、、、 ぜひご期待ください。

静岡県浜松市で育ち、浜松日体高校から明治大学へ進んだ古井康介選手。
大学では長距離ブロックの中心選手として経験を積み、
2024年箱根駅伝では 10区・区間22位(1時間11分42秒) の走りを見せ、
チームのラストをしっかりと締めくくりました。
さらに、ハーフマラソンでは1時間03分59秒 という好記録をマークし、
距離が伸びるほど安定感を発揮するタイプのランナーとして評価を高めています。
大学最終学年ではケガと向き合いながらも、
箱根駅伝予選会に向けて夏合宿を乗り切り、
「経験を武器に、1秒でも前へ」と語るように、
冷静さと勝負勘の両方を併せ持った実力者へ成長しました。
箱根駅伝の10区を経験し、予選会にも複数回エントリー。
コース理解やレースマネジメント能力は既に社会人レベル。
着実にステップアップしてきた古井康介選手。
競技力の高さはもちろん、
人としての魅力も大きい奥野選手・古井選手が加入することで、
スズキアスリートクラブは「スポーツで社会を元気にし、社員と地域を笑顔にする」
というミッションをさらに強く推し進めていきます。
2026年、2人の新しい挑戦とともに、スズキアスリートクラブの活動領域は
競技の枠を越えて、もっと広く、もっと深く社会へと広げていきたいと考えています。