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東京レガシーハーフ マラソン2026に6選手が出場
10月18日(日)、「東京レガシーハーフマラソン2026」にチームスズキから6名の選手が出場しました。
さわやかな秋晴れのもと開催され、ハーフマラソンスタート時のコンディションは晴れ、気温20.1℃、湿度48.4%。
エリートレースは男女ともに大会記録が更新される高速レースとなりました。
エリート男子は、アレクサンダー・ムティソ選手(ケニア)が59分51秒で初優勝を飾り、大会記録を更新。
エリート女子では、9月の世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで女子単独レース世界記録を樹立した
アグネス・ゲティチ選手(ケニア)が1時間4分23秒で優勝し、従来の大会記録を3分以上更新する圧巻の走りを見せました。
世界で活躍するトップランナーが集う中、チームスズキの選手たちも今後のマラソンシーズンに向けて果敢に挑戦しました。

エリート女子では、入社2年目の金子藍選手が4月にマークした自己ベストを1分20秒更新し、8位入賞。
2022年の第1回大会から続くチームの連続入賞記録を5大会連続へと伸ばしました。
エリート男子では、マラソントレーニングの一環として出場した5選手がそれぞれ力強い走りを披露しました。

桐山剛選手はチームトップとなる17位(日本人6位)でフィニッシュ。
昨年大会の記録を約1分更新し、自己ベストにも22秒差まで迫る好走を見せました。
また、佐々木亮輔選手は32秒、宮澤真太選手も9秒自己ベストを更新しました。
髙沼一颯選手は自己ベスト更新まであと一歩、加井虎造選手も苦しい展開の中で最後まで粘り強く走り切りました。
いよいよマラソンチームが本格始動します。
今後のマラソンシーズンでのさらなる活躍にご期待ください。
目標としていた1時間13分00秒を出すことはできませんでしたが、1分20秒自己ベストを更新すことができました。
また8位入賞もすることができとても嬉しかったです。
後半の粘りがまだまだ足りないと感じたので、今後の練習で少しずつ修正していきたいと思います。
次のレースでは1時間12分30秒を目指して頑張っていきたいです。応援ありがとうございました。
昨年の反省を生かし、目標通りの走りで結果を残せたことを嬉しく思います。
この勢いを12月の福岡国際マラソンにつなげていきます。応援ありがとうございました。
応援ありがとうございました。1時間02分31秒で大学1年生以来の自己ベストを更新することができました。
また、福岡国際マラソンではMGC出場権を獲得できるよう、引き続き頑張ります。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
レガシーハーフの応援ありがとうございました。
今シーズン初戦、そして7ケ月ぶりのレースで不安がありましたが、無事納得のレース内容で終えることができました。
今年の大一番の福岡国際マラソンまでに今回得た課題を一つ、一つクリアにしながら
MGC出場権獲得に向けて丁寧に積み上げていきたいと思います。
今後もアスリートクラブの応援をよろしくお願いします。
夏の合宿期間に充実した練習を行うことができ、自信をもってレースに臨めました。
冬のフルマラソンに向けて良い感覚を掴むことができたので、引き続き練習を継続していきます。
今大会は思うような結果を残すことができませんでした。練習やコンディション面で苦しい時期が続いていますが、
現状をしっかり受け止め、最後まで諦めずにできることを積み重ねていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
📷 写真提供:©東京マラソン財団
🔗 大会公式サイトhttps://legacyhalf.tokyo/